最軽量級の社労士資格取得ブログ <10分の1テキスト> 【工事中】m(。。)m

資格取得のためのテキストに特化し、徹底的に無駄をそぎ落としてみた

老厚・退職時改定

【厚年】

「老厚」受権取得月以降「被」→資格喪失・1月経過:事由該当1月経過属日から額改定

  繰上げは、65達属翌月から(65前喪失は改定なし)

  退職等の喪失は、喪失日から1月ではなく、退職等の日から1月

 

【過去問】

<H28-08A>

 在職老齢年金の受給者が平成28年1月31日付けで退職し同年2月1日に被保険者資格を喪失した場合、かつ被保険者となることなくして被保険者資格を喪失した日から起算して1か月を経過した場合、当該被保険者資格を喪失した月前における被保険者であった期間も老齢厚生年金の額の計算の基礎とするものとし、平成28年3月から年金額が改定される。

<正解>誤り

 喪失日から1か月経過した月からではなく、事由発生日(退職日)から1か月経過(1月31日から1か月経過)した2月28日が属する平成28年2月から年金額が改定される。

見直し期間

2年

【社一】<高確法>

保険料率

 

5年

【社一】<高確>

「大臣」、医療費適正化計画

「県」、「県」計画

【社一】<確給>

掛金額

 

繰下げ

【厚年】

取得時~1年経過日までに他の年金を受権者でない

 他の年金=障厚/遺厚、遺基、年金各法・年金(退職が事由を除く)

  ⇒おおむね、、、年金のうち、老基(付加)、障基、を除く

高額療養費算定手順

1.70以上の額を計算

2.なお残る負担額合算額と70前を世帯合算し、基準額を超える部分

3.1、2の合計額が高額療養費